東京支部は、昭和59年、東京地域の庁立高女の同窓会と西高の同窓会が一緒になり、「函館西高等学校つゝじヶ丘同窓会東京支部」として発足しました。昭和60年に第1回総会を開催して以来2年に1度総会を開催してきましたが、今年は平成23年5月21日に第14回の総会・懇親会を目白の椿山荘で開催、200名を超える参加者で盛りあがりました。
東京都および近県には、現在3000名を超える同窓生が在住していると思われます。しかしながら、平成18年に創立100周年を迎えた母校の状況は、昭和30年代の最盛期には各学年10クラスあったのが現在では4クラスになっております。また、東京へ出てくる人の割合も減少しており、かつては主力だった高女(及び女子高)の同窓生も全員傘寿を超え、高齢化と人数の減少は否めない事実でもあります。
このような現状に対して、青春時代を謳歌したふるさと函館と高校時代に思いを馳せ、同窓生が交流を深める機会を持つことを支援しようと、6年前に事務局を立ち上げ、会員に年間2000円の会費負担をお願いすることにしました。平成20年にはホームページを開設しましたが、ようやくその活動が軌道に乗ってまいりました。
第14回の総会からは、総会実行幹事を特定の学年(回生)が持ち回りするのではなく、ボランティア集団である事務局が一元的に運営することにし、それを各回生の学年幹事が支援する形で始めて実行されました。
東京支部では、本部、札幌支部、関西支部との連携を深めるほか、他校同窓会の東京支部との交流も活発に行なっています。これからも同窓会の役割である会員相互の親睦と、ふるさと函館および母校函館西高の発展を目標に活動していきたいと思います。
同窓生の皆様の更なるご支援、ご協力をお願いいたします。
