つゝじヶ丘同窓会東京支部|函館西高等学校

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会長ご挨拶

Chairman Tarou Sasaki
会長 佐々木 太郎 西高14回生

ご挨拶

 会員の皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 昨年(2017年)は2年に1度の東京支部総会・懇親会を開催いたしました。会場の「椿山荘」は今回で4回目、当日はよく晴れ、新緑の庭園を見下ろす会場で、結婚式も多く、華やいだ雰囲気での開催となり、220名余りの出席者で賑わいました。会場のあちこちで、2年ぶりの再会を楽しみ、旧交を温める姿が見受けられました。

 今回の趣向として、テーブルごと(約10名)の集合写真を撮りました。それを11月に発行した会報「つゝじヶ丘だより東京」に一挙掲載、出席者ほぼ全員の顔写真がカラー刷りの会報で見られるような試みをしてみました。

 昨年は各学年幹事が主体となり、いわゆる幽霊会員(同窓会の呼びかけに応答しない会員)の整理を行わせていただきました。その結果、東京支部の会員数は1600名余りと最盛期の半分以下に減りましたが、残った会員は比較的アクティブな会員の集合であり、会員の皆様のご協力とご支援により今後とも同窓会活動を維持・発展させたいと考えております。ただ、36回生(昭和61年卒)以下の若い会員の把握が事務局ではほとんどできていないのが悩みの種で、よい知恵があればぜひご教授願いたいと思います。

 今年は総会・懇親会のない年ですが、同期会の活動は盛んにおこなわれております。その模様はこのホームページや年2回発行している会報でご覧になれるようにしております。

 最近のトピックスとしては、11回生で横浜在住の作家、森真沙子さんのファンクラブが1月に東京で立ち上がりました。彼女は函館西高を卒業後奈良女子大に進学、卒業後雑誌記者を経て1979年「バラード・イン・ブルー」で小説現代新人賞を受賞して作家生活に入った方で、数々の小説を出版しています。最近では幕末の函館を舞台にした「箱館奉行所始末」のシリーズや、山岡鉄舟を主人公にした「時雨橋あじさい亭」のシリーズを文庫本で出版しております。ファンクラブのホームページも開設されておりますので是非ご覧ください。

 函館西高は来年3月末で新設高校に移行しますが、稜北高校はあと2年間存続するため、実質的統合はさらに2年後になる予定です。新設校名は今年秋ごろには決まるようですが、つゝじヶ丘の地で後輩たちが活躍する姿を先輩として温かく見守っていきたいものです。

平成30年1月
会長 佐々木 太郎

 

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